川崎九淵コレクション 目録データベース

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データベース概要
 本データベースは、演劇博物館に所蔵される川崎九淵コレクションのうち、貴重書所蔵分の目録データベースである。
 大鼓葛野流の川崎九淵(1874-1961)の旧蔵資料は、次女勝子氏の遺言により、演劇博物館に寄贈された。1999年には、これを記念し「川崎九淵展―能の囃子と近代」展が開催されたが、同展示パンフレットに記載された仮目録が、これまで同コレクションの全容を知る唯一の資料であった。
 1998年度から2002年度に渡って学術フロンティア推進拠点として選定された「アジア地域文化研究センター」では、川崎コレクションの調査・研究を進めるべく、「能楽囃子研究会」が設置された。2003年度からは、同センターの後継プロジェクトである「日亜・日欧比較演劇プロジェクト」内にも「能楽の総合的研究」が設置され、同コレクションの研究が継続されている。本データベースは、これら10年に及ぶ同コレクションの研究成果として公開されるものである。
 
能楽囃子研究会メンバー(2002年〜2007年度現在)
藍原清巳・荒木亮・江口文恵・大畑綾子・岡田万里子・坂本清恵・佐々木浩一・佐藤和道・清田弘・田草川みずき・竹本幹夫・高桑いづみ・三宅晶子(五十音順・敬称略)

データベースの設置、管理には、演劇博物館デジタル・アーカイブ室、山本浩幾氏の協力を仰いだ。
 
利用規定
・本データベースの利用は学術研究・教育目的に限る。
・本データベースを利用した研究成果物には、常識的なモラルに従って、本データベースを典拠として明記することとする。
・閲覧には、演劇博物館貴重書閲覧における所定の手続きが必要となる。
http://www.waseda.jp/enpaku/visitor/kichosho.html
 
検索項目
・[等級]
和装本(和)・特別本(特)の区別を示す。和装本は特別な申請なく閲覧が可能。特別本は申請書に記入の必要がある。 http://www.waseda.jp/enpaku/visitor/kichosho.html
・[登録No]
演劇博物館貴重書の登録番号。
・[書名]
資料に記載された名称(内題・外題)に従ったが、書名として適当な名称を付与した方がよいと考えられる場合には、新たに書名を付与し、〔 〕で示した。
・[冊数]
資料の冊数、点数を数字によって示した。
・[丁数]
本文・奥書・共表紙も含めた墨付丁数を数字で示した。
・[寸法]
縦×横の形式で数字の間に*を置いて示した。単位はミリメートルである。
・[備考]
資料の基本的な性格など、重要事項を中心に解題を記した。
・[補注]
資料の曲名目録、見出し語などを略記した。
・[書誌備考]
資料の書誌的事項に関する注記を記した。
 
曲名について
資料中には、表記が異なるが、同一の作品である場合が多く、曲名検索に詞章をきたす恐れがある。そこで、最も一般的と思われる表記を統一表記として設定し、原表記が統一表記と異なる場合、原表記の後に( )付けで統一表記を記した。統一表記一覧は下記の通り。
統一表記 表記異同例 統一表記 表記異同例
藍染川 愛染川・藍染河 当麻 当麻
海人 海士 竹雪 竹の雪
綾鼓 綾皷 忠度 忠則
生田敦盛 生田 田村 田むら
岩舟 岩舩 竹生島 竹生嶋
歌占 哥占 土車 土くるま
善知鳥 鳥頭 経政 経正
釆女 宋女 鶴亀 月宮殿
江野島 江野嶋 天鼓 天皷
大江山 酒呑童子 唐船 唐舩
姨捨 伯母捨・姨棄 鳥追舟 鳥追
大原御幸 小原御幸 満仲 仲光
合甫 合浦 夜鳥
加茂 賀茂 寝覚 三帰
加茂物狂 賀茂物狂 半蔀 半蔀夕顔
咸陽宮 感陽宮 富士山 冨士山
祇王 二人祇王 富士太鼓 冨士太鼓
久世戸 久世渡 藤戸 藤渡
車僧 くるま僧 船橋 舟橋・舩橋
黒塚 安達原 船弁慶 舟弁慶・舩弁慶
俊成忠度 俊成忠則 放下僧 放家僧
昭君 照君 放生川 放生河
猩々 猩猩 八島 八嶋
須磨源氏 須广源氏 山姥 山婆
隅田川 角田川・角田河 弓八幡 ゆみやはた
是界 善界 熊野 湯屋
摂待 接待 吉野静 よし野静・芳野静
蝉丸 逆髪 羅生門 羅城門
千手 千寿 竜虎 龍虎
草紙洗 草紙洗小町・草子洗・さうし洗 籠太鼓 籠太皷
大仏供養 奈良詣    
 
川崎九淵経歴(「川崎九淵展―能の囃子と近代」パンフレットより)
 喜多流の謡を稽古していた利吉(九淵の本名)は、小学校を卒業してから本格的に能の修行を始める。謡の師匠であった高橋節之助に勧められて葛野流大鼓の東正親に師事。当初の活躍の舞台は松山の東雲神社での奉納能であった。すでに師匠よりも上との 評判がたち、明治二十五年、松山に来た大鼓石井流の石井一斎はその技量に感じ、後継者に望んだという。その後、小学校の同級生だった高浜虚子の実兄、池内信嘉に勧められ、明治三十一年、利吉二十六歳の年に上京する。
 当時、囃子方、特に大鼓は人員が不足し、その養成は必須だった。葛野流芸事預かりの津村又喜に師事する。津村は石井一斎、高安流の清水然知と並ぶ大鼓三名人の一人であったが、生活は苦しく、利吉上京後一年で亡くなってしまう。利吉はやむなく帰郷しようとするが、のちに同時に重要無形文化財保持者の認定を受けるシテ方喜多流の喜多六平太にひきとどめられ、また、能楽界の支柱的存在であった宝生九郎知栄の強い勧めもあり、そのまま東京に残ることになった。その後は師匠を失いながらも、九郎や当時の囃子方の名手小鼓幸流三須錦吾(先代)、太鼓観世元規らに支えられて、大鼓の稽古に精進しつづけることになる。
 そんな矢先、能楽という前近代的な芸能の世界にひとつの波紋が起こった。明治三十八年能楽文学研究会において音楽理論研究の田中正平博士により能の音楽に対する疑問が投げかけられたのである。「一体能にはリズム規則があるのか」という博士の問いに、もともと理論的であった利吉が雑誌『能楽』に「地拍子研究」を連載して、こたえていくことになる。同時期に東京音楽学校(現東京芸術大学)の邦楽調査掛に「能楽」が加えられ、利吉は邦楽調査掛に任命される。西洋音楽の楽譜に採譜されたのである。この後、数人の研究者を経て、能の音楽は理論化された。
 一方、囃子方の養成はさらに切実な問題となり、まず、能楽会が養成事業にのりだす。利吉の最初の弟子となった吉見嘉樹はその第一期生。当時の能楽会生徒の写真には、吉見と並ぶ高弟の亀井俊雄も見られ、利吉がこれらの養成事業に積極的に参加していたことがわかる。その後、度重なる池内信嘉らの働きかけが実り、東京音楽学校に囃子科が設置される。利吉は能楽会に委託された養成事業にも関わっていく。
 この間、不当に賃金の低い囃子方の待遇改善のために尽力し、また梅若流樹立に対する囃子方の姿勢を示すなど、数々の雑誌記事から精力的に活動していた壮年期の利吉が浮き彫りになる。
 大鼓にとどまらず、能全体に精通していた利吉は共演者の信頼を得、また、その峻烈無比の芸風で畏敬される存在となった。しかし、硬骨な性格の持ち主で社交性に乏しく、生活を支えるための素人の弟子も少なく、師匠の津村と同様に、生活は苦しかった。
 戦時中は秋田県米内沢に疎開し、シテ方宝生流の近藤乾三と隣組での生活となる。疎開先でも手付を写すなど、舞台からは遠のいても芸を忘れることはなかった。終戦後、武智鉄二の世話で京都に呼ばれ、文楽の山城少掾と同じ家に住むが、お互いに何者かを知らず住み続けていたことは有名。のちにこの二人は、ともに第一回重要無形文化財保持者として個人認定を同時に受けている。なお、利吉は、京都へ移る際、本名の利吉から、「九淵」と名を改め、関西能楽復興に努めることとなる。
 昭和二十五年、東京に戻り、葛野流宗家預かりの責務につく。二十八年には囃子方として初の日本芸術院会員、三十年に、喜多六平太、長年息のあった舞台を勤めてきた小鼓幸流幸祥光とともに重要無形文化財保特者として個人認定をされる。養成事業には依然として積極的で昭和二十九年からは能楽三役養成会の教師として後進の指導にあたる。昭和三十年、桜間弓川の「関寺小町」上演の際には一年間の稽古を提案するなど、芸に対する厳しさと情熱は衰えることがなかった。
 しかし、翌三十一年三月に嗣子之靖氏に先立たれ、八十二歳の高齢を理由に引退を決意する。九月八日、二十日の引退披露能は弟子の少ない九淵を心配した多くの発起人とその賛同者によって盛大に行われた。能の音楽的研究に先鞭をつけ、囃子方の地位向上にすくなからぬ貢献をし、後進を激励しつづけてきた九淵は昭和三十六年一月二十四日逝去する(享年八十六歳)。
 
所収資料リスト
登録癲申駝
ナ02-04317-1,2/〔大成武鑑〕
ハ07-00198-1,2/元禄十三年刊下掛五十番綴謡本
ハ07-00199-1,2/宝永二年宣風坊書肆刊下掛五十番綴謡本
ハ07-00200-1-4/旅の友 花鳥風月
ハ07-00201-1-6/大正改版 旅の友
ハ07-00202-1-12/観世流改訂謡本百二十番集
ハ07-00203-1-4/改正宝生流謡曲大成
ハ07-00204-*/喜多流謡
ハ07-00205-1-30/明治四十二年四月金春流五番綴三十冊本
ハ07-00206-1-40/明治三十一年四月刊金剛流五番綴内外四十冊本
ハ07-00207/明治廿六年刊観世流一番綴謡本「胡蝶」
ハ07-00208/明治四十二年刊観世流一番綴謡本「高野物狂」
ハ07-00209/明治四十五年刊観世流一番綴謡本「仲光」
ハ07-00210/昭和二年刊観世流一番綴謡本「合甫」
ハ07-00211-1-5/観世流改訂謡本(大正版一番綴、杜若・菊慈童・木曽・清経・田村)
ハ07-00212-1-4/檜書店刊昭和版観世流一番綴謡本(姨捨・国栖・楠露・木賊)
ハ07-00213/観世流一番綴謡本「皇軍艦」
ハ07-00214-1-2/観世流一番綴謡本「求塚」
ハ07-00215/昭和二十九年刊観世流大成版一番綴謡本「砧」
ハ07-00216/観世流袖珍謡本「翁法会舞」
ハ07-00217/明治三十六年刊宝生流一番綴謡本「定家」
ハ07-00218/大正十年刊宝生流一番綴謡本「花月」
ハ07-00219-1-10/大正十二年刊宝生流一番綴謡本
ハ07-00220-1-13/大正十五年刊宝生流一番綴謡本
ハ07-00221/大正期宝生流一番綴謡本「国栖」
ハ07-00222/大正期宝生流一番綴謡本「歌占」
ハ07-00223/大正期宝生流一番綴謡本「善知鳥」
ハ07-00224/大正期宝生流一番綴謡本「杜若」
ハ07-00225/大正期宝生流一番綴謡本「黒塚」
ハ07-00226/大正四年刊金春流一番綴謡本「邯鄲」
ハ07-00227/昭和十七年刊金春流一番綴謡本「時宗」
ハ07-00228/昭和三十年刊金春流一番綴謡本「関寺小町」(上演記念謡本)
ハ07-00229/謡本「君が代」
ハ07-00230-1-4/明治三十一年四月刊金剛流一番綴謡本
ハ07-00231/昭和七年刊金剛流一番綴謡本「松山天狗」
ハ07-00232-1,2/安永五年刊喜多流一番綴謡本「関寺小町」「檜垣」
ハ07-00233/明治廿八年刊喜多流一番綴謡本「桜井」
ハ07-00234-1-3/喜多流昭和改訂一番綴謡本
ハ07-00235/喜多流新作稽古本「秀衡」
ハ07-00236/喜多流一番綴謡本「卒都婆小町」
ハ07-00237/喜多流一番綴謡本「木賊」
ハ07-00238/皇太子殿下御生誕奉祝能記念袖珍謡本「羽衣雲井舞」
ハ08-00035/袖珍独吟集大全(上)
ハ08-00036/宝生流小謡集大鑑下
ハ13-00051/寛永十一年十二年奥書葛野九郎兵衛定利伝書
ハ13-00052-1-5/江戸前期筆葛野家伝書
ハ13-00053-1-3/〔享和元年葛野小十郎奥書葛野家伝書〕
ハ13-00054/〔江戸前期筆葛野流伝書(零葉)〕
ハ13-00055/〔江戸後期葛野流伝書及び葛野流六世定恒七世均定八世定延演能控〕
ハ13-00056/〔寛永二十一年葛野九郎兵衛定之奥書葛野流伝書〕
ハ13-00057/〔江戸後期筆葛野家伝書〕
ハ13-00058/〔寛永十二年葛野九郎兵衛定利奥書葛野流伝書〕
ハ13-00059/〔葛野流大鼓手付〕(写本謡本/浦島・松尾・伏見・陀羅尼落葉・空蝉・護法・常陸帯・草薙・豊干・錦戸・忠信・関原与市)
ハ13-00060/〔葛野流八代定延九代定睦演能控〕
ハ13-00061-1/高砂八段ノ舞及び邯鄲夢中酔舞太鼓手付
ハ13-00061-2/石橋連獅子演能控
ハ13-00061-3/海人七段之舞演能控
ハ13-00061-4/弱法師舞入演能控
ハ13-00061-5/井筒段之序及び三段之越小鼓手附
ハ13-00061-6/木賊ヒットリの序
ハ13-00061-7/巻絹謹上再拝太鼓手附
ハ13-00061-8/花筐女御留手附
ハ13-00061-9/鈴之段手附
ハ13-00061-10/鈴之段手附
ハ13-00061-11/道成寺名付頭手附
ハ13-00061-付/目録
ハ13-00062-1/三輪岩戸舞手附
ハ13-00062-2/藤栄下リ端アト太鼓手附
ハ13-00062-3/木賊序唱歌
ハ13-00062-4/融曲水舞太鼓手附
ハ13-00062-5/七段ノ下端他手附
ハ13-00062-6/江口平調返演能控
ハ13-00062-7/鶴亀曲入手附
ハ13-00062-8/盤渉楽唱歌
ハ13-00062-9/一声唱歌
ハ13-00062-10/観世左吉宛葛野九郎兵衛書翰
ハ13-00062-付/葛野家手附其二
ハ13-00063/〔葛野家没年月及び戒名控〕
ハ13-00063-付/〔封筒〕
ハ13-00064-1/〔一噌流乱唱歌〕
ハ13-00064-付/〔包み紙〕
ハ13-00064-2/〔森田流乱手附〕
ハ13-00064-3/〔乱呂掛リ手附〕
ハ13-00064-4/〔観世流乱太鼓手附〕
ハ13-00064-付/〔封筒〕
ハ13-00065/〔津村又喜旧蔵「冨士山」手附〕
ハ13-00066/〔津村又喜旧蔵「内外詣」手附〕
ハ13-00067/〔津村又喜旧蔵「護法」手附〕
ハ13-00068/〔津村又喜旧蔵観世流「木曽」手附〕
ハ13-00069/〔津村又喜旧蔵観世流七番手附〕
ハ13-00070/〔津村又喜旧蔵小鼓頭附「翁 乱」〕
ハ13-00071/〔津村又喜旧蔵一調頭附二十三番〕
ハ13-00072/〔津村又喜旧蔵小鼓頭附〕
ハ13-00073/〔津村又喜旧蔵小習扣〕
ハ13-00074/〔津村又喜旧蔵「頭取・道成寺・乱」手附〕
ハ13-00075/〔津村又喜旧蔵替手附扣留〕
ハ13-00076/〔東氏旧蔵井筒・江口手附〕
ハ13-00077/〔竹田氏旧蔵石橋・望月手附〕
ハ13-00078/〔葛野家古書〕
ハ13-00079-1-2/〔六世葛野九郎兵衛定恒覚書〕
ハ13-00080/〔融笏之舞・酌之舞・曲水之舞手附〕
ハ13-00081/一噌流唱歌「楽」
ハ13-00082/〔初心用手附書留〕
ハ13-00083/〔「姨捨」演能控〕
ハ13-00084/〔宝生流「鶴亀曲入」手附〕
ハ13-00085/〔「枕物狂」手附〕
ハ13-00086/甲小習大習控
ハ13-00087/乙一調手附及習物控
ハ13-00088/〔「求塚」手附〕
ハ13-00089/〔「枕慈童」手附〕
ハ13-00090/〔宝生流「西浜八景」謡本〕
ハ13-00091/〔「鶴亀曲入・二人静・飛鳥川・勧進帳・起請文」謡本〕
ハ13-00092/〔宝生流「土車」一調手附〕
ハ13-00093/〔宝生流「土車」一調手附〕
ハ13-00094/笛調子之事
ハ13-00095/〔「橋弁慶笛之巻」手附〕
ハ13-00096/〔金春流「初雪」手附〕
ハ13-00097/〔宝生流「大蛇」手附〕
ハ13-00098/〔「源氏供養 真之舞入」謡文句〕
ハ13-00099/〔「現在七面」手附〕
ハ13-00100/〔「難波」手附〕
ハ13-00101/〔「志賀」手附〕
ハ13-00102/〔「桜井」手附〕
ハ13-00103/〔「楠露」手附〕
ハ13-00104/〔「水無月祓」手附〕
ハ13-00105/〔金剛流「墨染桜」手附〕
ハ13-00106/〔宝生流「起請文」手附〕
ハ13-00107/〔観世流「卒都婆小町」手附〕
ハ13-00108/〔「檜垣」手附〕
ハ13-00109/〔春日流笛唱歌「乱」〕
ハ13-00110/金剛流「求塚」
ハ13-00111/書添之分秘書
ハ13-00112/〔森田流笛唱歌〕
ハ13-00113/〔宝生流「鶴亀曲入」手附〕
ハ13-00114/〔外組太鼓手附〕
ハ13-00115/〔内組太鼓手附〕
ハ13-00116/〔稀曲大鼓手附〕
ハ13-00117/〔習事手附〕
ハ13-00118/〔寛永頃大鼓手附〕
ハ13-00119/〔諸曲手附〕
ハ13-00120/〔諸曲手附〕
ハ13-00121/〔幸清流「乱・獅子」手附〕
ハ13-00122/〔胡蝶・藤・絃上・満仲・絵馬 手附〕
ハ13-00123/一噌流笛唱歌
ハ13-00124/〔植田源蔵伝書写〕
ハ13-00125/葛野家秘書心得帳
ハ13-00126/葛野家初代日楽先生遺書
ハ13-00127/〔七世葛野均定・八世定敬演能控〕
ハ13-00128/書キ上ト胴見様
ハ13-00129/葛野家古書
ハ13-00130/葛野家手配リ
ハ13-00131/習事手扣
ハ13-00132/覚帳
ハ13-00133/「歌占 玉葛 天鼓」一調手附
ハ13-00134/〔「松尾」手附〕
ハ13-00135/葛野流舞手附
ハ13-00136/〔「関寺小町」手附〕
ハ13-00137/〔小習物手附〕
ハ13-00138/習物控
ハ13-00139/九淵自筆ノート
ハ13-00140/九淵自筆ノート
ハ13-00141/〔九淵直筆手附〕 ハ13-00142/〔九淵自筆早舞手附〕
ハ13-00143/〔九淵直筆雑記〕
ハ13-00144/〔九淵直筆ノート〕
ハ13-00145/昭和七年刊宝生流一番綴謡本「姨捨」
ハ13-00146/〔九淵直筆手帳〕
ハ13-00147/〔九淵直筆手帖〕
ハ13-00148-1-6/〔獅子手附〕
ハ13-00148-2/〔松風見留手附〕
ハ13-00148-3/〔杜若沢辺舞手附〕
ハ13-00148-4/〔森田流鷺乱手附〕
ハ13-00148-5/〔猩々乱和合手附〕
ハ13-00148-6/〔森田流猩々乱手附〕
ハ13-00149-1/〔森田流「盤渉楽」唱歌〕
イ11-00149-2/〔乱手附〕
イ11-00149-3/〔二段返手附〕
イ11-00149-4/〔張良手附〕(封筒打付)
ハ13-00150-1/〔宝生流「熊野」三段舞手附〕
イ11-00150-2/〔遊女之舞手附〕
イ11-00150-3/〔一噌流盤渉楽手附〕
イ11-00150-4/〔宝生流惣神楽手附〕
イ11-00150-5/〔「小鍛冶別習黒頭」手附〕
イ11-00150-6/〔「安宅延年舞」手附〕
イ11-00150-7/〔「平調返」手附〕
イ11-00150-8/〔「善知鳥外之濱風」手附〕
イ11-00150-9/〔「羽衣彩色」手附〕
イ11-00150-10/〔八月十四日付川崎九淵宛幸悟郎書状〕
イ11-00150-11/〔四月二十二日付川崎九淵宛宝生九郎書状〕
イ11-00150-12/〔十月十八日付津村又太郎宛森田庄九郎書状〕
ハ13-00151-1/手配附
イ11-00151-2/〔「木曽願書」手附〕
イ11-00151-3/〔「獅子」手附〕
イ11-00151-4/〔「御国光」手附〕
イ11-00151-5/〔「真一声・大臣次第」手附〕
イ11-00151-6/〔「葛城」手附〕
イ11-00151-7/〔「船弁慶前後替」手附〕
イ11-00151-8/「羽衣 和合ノ舞」手附
イ11-00151-9/「金剛流 邯鄲十二段楽」手附
イ11-00151-10/「乱」手附
イ11-00151-11/一噌流「鷺乱」唱歌
イ11-00151-12/一噌流「鷺乱」唱歌
イ11-00151-13/森田流「鷺乱」唱歌
イ11-00151-14/鷺・安宅手附
ハ13-00152-*/川崎九淵手附(四)
ハ13-00152-001/森田流唱歌
ハ13-00152-002/森田流唱歌
ハ13-00152-003/森田流「盤渉楽」唱歌
ハ13-00152-004/森田流「盤渉序之舞」唱歌
ハ13-00152-005/「獅子」唱歌
ハ13-00152-006/「盤渉楽」唱歌
イ11-00153-*/
ハ13-00153-001/〔「二段返」手附〕
ハ13-00153-002/〔宝生流「融 遊曲」手附〕
ハ13-00153-003/〔「融十三段」手附〕
ハ13-00153-004/〔宝生流「葛城 大和舞」手附〕
ハ13-00153-005/〔「葛城 大和舞」手附〕
ハ13-00153-006/〔金春流「葛城 大和舞」手附〕
ハ13-00153-007/〔観世流「葛城 大和舞」手附〕
ハ13-00153-008/〔「流八頭」手附〕
ハ13-00153-009/〔「融 酌ノ舞」金春流太鼓手附〕
ハ13-00153-010/〔宝生流「融 笏ノ舞」金春流太鼓手附〕
ハ13-00153-011/〔喜多流「融 笏ノ舞」手附〕
ハ13-00153-012/〔金春流「融 笏ノ舞」手附〕
ハ13-00153-013/〔喜多流「冨士太鼓(富士太鼓) 狂乱ノ楽」手附〕
ハ13-00153-014/〔「三輪 誓納」手附〕
ハ13-00153-015/〔「三輪 誓納」手附〕
ハ13-00153-016/〔「男舞」手附〕
ハ13-00153-017/〔「中之舞」「鞨鼓」唱歌〕
ハ13-00153-018/〔「富士山」手附〕
ハ13-00153-019/〔「木賊」手附〕
ハ13-00153-020/〔「木賊」手附〕
ハ13-00153-021/〔「狂言百六十五番」目録〕
ハ13-00153-022/〔一噌流笛唱歌〕
ハ13-00153-023/〔「八島」手附〕
ハ13-00153-024/〔「八島 弓流し 素働」手附〕
ハ13-00153-025/〔習い事目録〕
ハ13-00153-026/〔葛野流大鼓 習事順定〕
ハ13-00153-027/〔一調一声手附〕
ハ13-00153-028/〔森田流「盤渉楽」唱歌〕
ハ15-00177/和泉流狂言大成第二巻
ハ23-00025/〔九月二十日付葛野九郎兵衛宛西川長兵衛書簡〕
ハ23-00026/〔葛野家伝書及び鼓胴目録〕
ハ23-00027/〔葛野流免状控〕
ハ23-00028/〔葛野流免状控〕
ハ23-00029/免状 懺法・木曽願書
ハ23-00030/免状 伯母捨・関寺小町
ハ23-00031/免状 皆伝
ハ23-00032/告別式関係書類 告別式会葬記帳
ハ23-00033/引退披露能関係書類 九淵先生引退記念帖
ハ23-00034/九淵七回忌関係書類 九淵七回忌憶い出
ハ23-00035/森田葛野両家由来書
ハ23-00036/随感録他 随感録21枚
ハ23-00037/随感録他 随感録36枚
ハ23-00038/随感録他 関寺小町23枚
ハ23-00039/随感録他 葛野家伝書21枚
ハ23-00040-1,2/随感録版下A・B
ハ23-00041/重要無形文化財関係書類 重要無形文化財認定書
ハ23-00042/重要無形文化財関係書類 記念品目録
ハ23-00043/日本芸術院関係書類 芸術院関係履歴書
ハ23-00044/日本芸術院関係書類 天皇陛下よりの午餐招待
ハ23-00045/日本芸術院関係書類 受賞理由及び参考資料
ハ23-00046/日本芸術院関係書類 受賞者の言葉
ハ23-00047/日本芸術院関係書類 授賞式次第(高齢会員用)
ハ23-00048/日本芸術院関係書類 芸術祭協力の感謝状
ハ23-00049/日本芸術院関係書類 芸術院会員宛和紙手紙
ハ23-00050/日本芸術院関係書類 日本芸術院会員総会議事録
ハ23-00051/日本芸術院関係書類 天皇陛下よりの祭粢料。
ハ23-00052/日本芸術院関係書類 日本芸術院会員年金支払伝票
ハ23-00053/日本芸術院関係書類 日本芸術院事務長から勝子への封書
ハ23-00054/能楽協会理事長不信任「声明書
」 ハ23-00055-*/引退能賛助員への手紙
ハ23-00056-*/引退能発起人・賛助員一覧
ハ23-00057-*/引退の挨拶
ハ23-00058-*/引退能会員券申込書
ハ23-00059/川崎九淵引退披露演能會事務所封筒(大)
ハ23-00060/川崎九淵引退披露演能會事務所封筒(小)
ハ23-00061/引退能申込御礼状
ハ23-00062-*/引退能川崎九淵挨拶(和紙)
ハ23-00063-*/弔辞(文化財保護委員会)
ハ23-00064/勲三等瑞宝章 賞状
ハ23-00065-*/内閣総理大臣からの従四位追賜
ハ23-00066-*/能会プログラム封入手紙
ハ25-00048/書画 九淵肖像
ハ25-00049/幸祥光筆「柳緑花紅」昭和卅八年七月/祥光《幸之章》
ハ25-00050/書画 幸祥光書「在乎素」
ハ25-00051-1-5/〔「おもかげ」(題字)〕
ハ25-00052-1-3/〔九淵上演年譜〕
ハ25-00053-1-29/〔九淵関係記事〕
ハ25-00054-1-23/〔川崎九淵原稿写〕
ハ25-00055-1-25/〔おもかげ関係書類〕
ハ25-00056-1-5/〔川崎勝子関係書類〕
ハ13-00154-1,2/一噌流唱歌集
ハ13-00155/一噌流笛頭附
ハ13-00156-1-4/昭和二十六年刊『森田流笛』
ハ13-00157-1-5/昭和二十八年刊『森田流笛』
ハ13-00158/大正三年刊『幸流小鼓手付本』
ハ13-00159-1-4/大正十一年刊『幸流小鼓手附』
ハ13-00160/昭和三十一年刊『幸流小鼓正譜序巻ノ下』
ハ13-00161/大正五年刊『大倉流小鼓手付第二集』
ハ13-00162-1,2/『観世流小鼓手附』
ハ13-00163/葛野流大つヾみの手附
ハ13-00164-1-4/大正十四年刊『葛野流大鼓手附』
ハ13-00165-1-4/大正十四年刊『葛野流大鼓手附』
ハ13-00166/大正十四年刊『葛野流大鼓手附 地之巻 下』
ハ13-00167/大正三年刊『観世流太鼓手付 諸流異同弁』
ハ13-00168/大正三年刊『観世流太鼓手付』
ハ13-00169-1-3/昭和七年刊『金春流太鼓手附』
ハ13-00170/地拍子研究関係書類 『地拍子研究の栞』
ハ13-00171/〔葛野家演能手控〕


更新情報
2007.06.28-2007.07.19 試験公開
2007.07.19- 正式公開

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このページの最初の公開:2007/07/19 作成者:ymmt
このページの最近の改訂:2007/07/25 改訂者:ymmt